愛と憎しみのクソ映画

愛と憎しみが溢れてくる映画

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鉄板英雄伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開のアメリカ合衆国の映画。『最'愛'絶叫計画』に続くジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ作品。『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』、『チャーリーとチョコレート工場』『パイレーツ・オブ・カリビアン』、 『X-MEN:ラストスタンド』、『ハリーポッター』、『スネーク・フライト』etcなどが取り上げられている。邦題は『銀河英雄伝説』のもじりである。 鉄板英雄伝説 映画批評・備忘録 鉄板英雄伝説(原題:Epic Movie)脚本:5点演技・演出:3点撮影・美術:4点編集:5点音響・音楽:3点合計20点 その当時に流行っていた映画を思い出すのには...
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Diner ダイナー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2019年公開の日本映画。藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。キャッチコピーは「ようこそ 殺し屋専用の食堂ダイナーへ。」「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」「客は全員、殺し屋。命が“クズ同然”の食堂ダイナーで、殺し合いゲーム開宴。」。 Diner ダイナー 映画批評・備忘録 Diner ダイナー脚本:-15点演技・演出:3点撮影・美術:15点編集:4点音響・音楽:6点合計13点 これは。。。セリフを聞くたびに。。。ゾワゾワする。なんだろう、なんだろう、この違和感。蜷川実花と横尾忠則が組んだ映像は芸術性は高いものの、ストーリーとセリフが全く...
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デス・レース4 アナーキー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2017年製作のアメリカ合衆国の映画。「デス・レース」シリーズの第4作となるバイオレンスカーアクション映画。 デス・レース4 アナーキー 映画批評・備忘録 デス・レース4 アナーキー(原題:Death Race 4: Beyond Anarchy)脚本:2点演技・演出:2点撮影・美術:7点編集:3点音響・音楽:5点合計19点  僕は何も考えずに今作品のDVDを買いました。デス・レースシリーズに外れ無しと。そう思っていたのです。今作品を見るまでは。。。。調べるとデス・レース2、デス・レース3を低予算ながら見事な手腕で面白くした監督と脚本家が降板し、新たなスタッフで製作していました。それ...
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黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌 1988年公開の香港映画。香港映画分類システムで初のレベル3認定(18禁)された最初の作品。関東軍石井731部隊の日中戦争・太平洋戦争時の人体実験の描写が主なテーマとなっており、グロテスクなエピソードが多いが、それらの多くは森村誠一のルポ『悪魔の飽食』に紹介されているものでもある。
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吐きだめの悪魔|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。マンハッタンの下町を舞台に、人間の体をドロドロに溶かしてしまう腐ったワインが巻き起こす恐怖と騒動を、グロテスクなSFXとおふざけ感覚で描いた誰得のカルトホラー映画。1987年度アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で一大センセーションを巻き起こした衝撃の問題作! 吐きだめの悪魔 映画批評・備忘録 吐きだめの悪魔(原題:STREET TRASH)脚本:-40点演技・演出:-20点撮影・美術:-20点編集:-10点音響・音楽:-10点合計ー100点(マイナス)  キング・オブ・クソ映画だなと個人的に思った作品です。これほど救いようがない演出に脚本...
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ゾルタン★星人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2000年公開のアメリカ合衆国の映画。原題のDude, Where's My Car?は、おい、俺の車はどこだ?の意。宇宙の平和はおばかコンビ2人の活躍にかかっていた! おばか度1000%のギャグ満載で贈る、超ばかちんSFコメディ!? ゾルタン★星人 映画批評・備忘録 ゾルタン★星人(原題:Dude, Where's My Car?)脚本:8点演技・演出:10点撮影・美術:5点編集:3点音響・音楽:3点合計29点  B級SF映画の最高傑作とも呼び声もある?『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャーの黒歴史とも言われる今作です。クソ映画といえども愛すべきクソ映画で、馬鹿馬鹿しく...
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北斗の拳(実写版)|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開のアメリカ合衆国の映画。ハリウッドで制作された実写版。ただし日本の東映ビデオと東北新社の共同製作であり、いわゆる「ハリウッド映画」ではなく東映Vシネマのアメリカ版である「Vアメリカ」として作られた。主演はゲイリー・ダニエルズ。原作初期におけるケンシロウ対シンの物語を描いているが、南斗六聖拳や拳王の設定は一切登場しないため、シンは純粋な悪党に終始している。基本的に北斗神拳の描写は少なく、『マッドマックス』風の世紀末描写に通常の格闘アクションを加えた印象の作品になった。人体破裂描写は特撮で再現されている。 北斗の拳(実写版) 映画批評・備忘録 北斗の拳(原題:Fist of ...
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ヘルドライバー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年公開の日本映画。愛する父と心臓を奪った母への復讐を誓ったヒロインが、ゾンビとの壮絶なバトルを繰り広げるスプラッター・アクション。海外向けの映画レーベル「SUSHI TYPHOON」の企画として製作。土葬文化ではない日本特有のゾンビ映画を作り出すことをめざし、死者がよみがえるのではなく宇宙からの飛来物を根源とし、生者が感染によって変容していくものとしている。 ヘルドライバー 映画批評・備忘録 ヘルドライバー脚本:8点演技・演出:5点撮影・美術:6点編集:4点音響・音楽:5点合計28点 悪趣味だね~。今作も。なんらかのエネルギーは感じるんですが、いつもね。でも、やっぱり悪趣味な...
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戦闘少女 血の鉄仮面伝説|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年公開の日本映画。日本での劇場公開時のキャッチフレーズは「全世界へ、宣戦布告。」「死んでなんか いられない」。劇場公開前の告知などでは、「監督:井口昇×西村喜廣×坂口拓」との表記に対して、「トリプル主演:杉本有美×森田涼花×高山侑子」「美しき新人類(ミュータント)、覚醒。」と謳っている。約90分の本編を3章に分けたうえで、3人の監督が各章を撮影するという異例の構成。井口昇を総監督(ドラマパート担当)に、西村喜廣が特殊効果パート、坂口拓がアクションパートの監督を務めた。坂口は、映画の本編でも、俳優として物語のキーパーソンを演じている。 戦闘少女 血の鉄仮面伝説 映画批評・備忘録 ...
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コンクリート|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年に公開された日本映画。ノンフィクション小説『十七歳、悪の履歴書』を原作とし、女子高生コンクリート詰め殺人事件をモチーフとして、わずか5日間で撮り上げた作品。公開をめぐって、「モチーフとなった事件の残虐性」「そもそも映画にする必要があるのか?」などの意見が2ちゃんねるなどの電子掲示板を中心に多数湧き上がり、劇場にも上映反対意見が多数届いた。しかし、その中には「監督が元暴走族という肩書きをもつ」「被害者の女子高生を演じるのがAV女優である」という反対意見としては疑問点があったり、半ば理不尽とも言える意見もあったと言う。劇場の銀座シネパトスへの上映中止嘆願書が作成され、だれでも簡単にフ...
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13日の金曜日 ジェイソンの命日|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1994年公開のアメリカ合衆国の映画。本作よりニュー・ライン・シネマによる製作となる。前作のラストとも全く繋がらず、シリーズとしては雰囲気も異なる。第1作の監督でもある、シリーズ生みの親ショーン・S・カニンガムが自ら製作にあたったシリーズ最終作。 13日の金曜日 ジェイソンの命日 映画批評・備忘録 13日の金曜日 ジェイソンの命日(原題:JASON GOES TO HELL: THE FINAL FRIDAY) 脚本:-20点 演技・演出:10点 撮影・美術:12点 編集:6点 音響・音楽:5点 合計13点 もはや、違う題材の映画の内容をコピーしてくるような映画に...
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ほぼ300|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2008年公開のアメリカ合衆国の映画。ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ映画である。邦題にもなっている『300 〈スリーハンドレッド〉』をベースに、『スパイダーマン3』、『シュレック』、『ハッピー フィート』、『アメリカンアイドル』などのパロディやブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンらへの弄りネタが詰め込まれている。13人のスパルタ戦士たちが約20人のペルシア軍へ戦いを挑むアクション・コメディ。 ほぼ300 映画批評・備忘録 ほぼ300(原題:Meet the Spartans) 脚本:3点 演技・演出:6点 撮影・美術:3点 編集:6点...
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寄生獣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

岩明均の同名漫画を原作とする実写の日本映画。2部構成の作品であり、前編にあたる『寄生獣』は2014年11月29日に公開され、後編にあたる『寄生獣 完結編』(きせいじゅう かんけつへん)が2015年4月25日に公開された。原作全10巻の内容を全2部作の映画に圧縮するため、物語の主軸は「生物としての人類、人類としての母」というテーマに絞られ、そこに関わらない登場人物については制作スタッフ個人の好き嫌いに関わりなく整理された。キャッチコピーは「日常は、ある日とつぜん、食べられた。」 寄生獣 映画批評・備忘録 寄生獣(きせいじゅう) 脚本:-20点 演技・演出:10点 撮影・美術:1...
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ドラゴンボール・エボリューション|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開のアメリカ合衆国の映画。鳥山明の漫画作品『ドラゴンボール』を実写で映画化した作品である。監督は『ファイナル・ディスティネーション』で知られるジェームズ・ウォン。プロデューサーは、『少林サッカー』のチャウ・シンチー。全世界共通の主題歌は浜崎あゆみ。 ドラゴンボール・エボリューション 映画批評・備忘録 DRAGONBALL EVOLUTION(邦題:ドラゴンボール・エボリューション) 脚本:-40点 演技・演出:2点 撮影・美術:10点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計-17点(マイナス) ドラゴンボールだと思ってみたらとんでも映画なんですが、香港映画...
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のぞきめ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。ホラー作家・三津田信三の同名小説を、元「AKB48」の板野友美主演で実写映画化。日常のあらゆる隙間から視線を投げかけ、目のあった人間を恐怖の底に突き落とす怪異「のぞきめ」をモチーフに、現在・過去の同じ場所で起きた2つの怪事件の顛末を描く。「トリハダ」シリーズの三木康一郎監督がメガホンをとった。 のぞきめ 映画批評・備忘録 のぞきめ 脚本:20点 演技・演出:-20点 撮影・美術:13点 編集:7点 音響・音楽:7点 合計27点 演技ができない女優を主演に据えて、良い映画ができるわけがない。という典型的な作品でした。主演のともちんの演技が棒...
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帝都物語外伝|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1995年公開の日本映画。『帝都物語』、『帝都大戦』につづくシリーズ3作目の作品。「帝都物語外伝 機関童子」を原作とするが、内容は大幅に異なる。露骨な性描写と狂気を中心に描いており、過去2作とは全くテイストの異なった作品となっている。 帝都物語外伝 映画批評・備忘録 帝都物語外伝 脚本:2点 演技・演出:10点 撮影・美術:10点 編集:2点 音響・音楽:1点 合計25点 一言で感想を述べるならセックスにはじまりセックスに終わる作品です。 監督がいろいろ表現したい事があったのは理解できるのですが、あまりにも詰めこみ過ぎてしまいクソ映画化してしまった作品かと思...
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援助交際撲滅運動 地獄変|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年製作の日本映画。『殺し屋1』『ホムンクルス』の山本英夫と『リモート』のこしばてつや共著による同名コミックを遠藤憲一主演で映画化した「援助交際撲滅運動」の続編。変態中年男と暴力美少女の壮絶な殺し合いを、暴力描写の中に詩情を織り交ぜて描いた映画。 援助交際撲滅運動 地獄変 映画批評・備忘録 援助交際撲滅運動 地獄変 脚本:4点 演技・演出:1点 撮影・美術:2点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計18点 前作もかなりキワモノの作風でしたが、今回はストーリーが無く、ひたすら変態描写が続くエゲツナイ・エロを見る映画となっています(汗)ほぼ悪趣味なAVで、まさに地...
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鈍獣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2009年公開の日本映画。宮藤官九郎が演劇界の芥川賞、岸田國士戯曲賞を受賞した芝居を自ら映画用に書き下ろした、ファンタジック・ミステリー・コメディ映画。キャッチコピーは、「なぜ気付かない?なぜ分からない?なぜ…、死なない?」「世界一鈍いアイツが、俺たちの人生を壊しにやってくる」。 鈍獣 映画批評・備忘録 鈍獣 脚本:10点 演技・演出:5点 撮影・美術:8点 編集:2点 音響・音楽:3点 合計28点 おもしろい映画を撮ろうとして、つまらない映画になった感じで、クドカンの脚本が悪いのか監督の演出が悪いのか、はてさてどちらも悪いのか。クドカンの脚本は監督に左右され過ぎ...
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DEAD OR ALIVE 犯罪者|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1999年に三池崇史監督、哀川翔、竹内力、主演で制作された日本映画。刑事と中国残留孤児3世との戦いを描いたバイオレンス・アクション。衝撃的なラストシーンで話題になった。R-15指定。キャッチコピー「フツーに生きたいなら、このクライマックスは知らない方がいい。」 DEAD OR ALIVE 犯罪者 映画批評・備忘録 DEAD OR ALIVE 犯罪者 脚本:0点 演技・演出:0点 撮影・美術:0点 編集:0点 音響・音楽:0点 合計0点 キャッチコピー「フツーに生きたいなら、このクライマックスは知らない方がいい。」その通り知らないで見ることにこの映画が伝説となった理...
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珍遊記|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年2月27日に公開された日本映画。伝説のクソ漫画の実写化という前代未聞のクソ映画化だった。監督の山口は、同じ漫☆画太郎原作の『地獄甲子園』を監督した際に巨人を登場させたかったが技術的な問題から叶わなかったため、本作品での巨大な山田太郎の描写にこだわりを持って挑んでいる。当初、巨大山田太郎のシーンは屋外で撮影して合成カットを最小限に抑える予定であったが、撮影日がどしゃ降りの雨であったためグリーンバックでの撮影に切り替えられた。 珍遊記 映画批評・備忘録 珍遊記 脚本:1点 演技・演出:1点 撮影・美術:1点 編集:1点 音響・音楽:1点 合計5点 ...
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生きてるものはいないのか|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2012年公開の日本映画。同名戯曲を『鏡心』の石井聰亙改め石井岳龍が群像不条理劇として長編映画化。主演は染谷将太。石井監督の作品としては『五条霊戦記 GOJOE』以来10年ぶりの長編映画となります。 生きてるものはいないのか 映画批評・備忘録 生きてるものはいないのか 脚本:-20点(マイナス) 演技・演出:2点 撮影・美術:10点 編集:1点 音響・音楽:-10点(マイナス) 合計-17点(マイナス) 戯曲なら、舞台でやれ!映画でやるな!って言いたいところだけど、石井監督が”あえて””ねらって”撮った作品で、石井監督の死生観の捉え方を強引に押し付けてくる不快感極...
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ジョーズ’87 復讐篇|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1987年公開のアメリカ合衆国の映画。大ヒット映画『ジョーズ』シリーズの第4作であり、完結編。巨大な人食いザメ(ホオジロザメ)の恐怖と、それに立ち向うブロディ一家を描いた作品。前作と同じく、たくましく成長して海洋生物学者になったマイケル・ブロディと、夫を失い悲しみにくれるエレン・ブロディが主人公である。マーティン・ブロディはすでに故人となっている。 ホオジロザメが殺された仲間の復讐であるかのようにブロディ一家を執拗に狙う、同じ個体と思われるサメがアメリカ東海岸のアミティからバハマへ移り住んだ一家を数日で追撃してくるという強引極まりないストーリーに加え、肝心のサメが作り物としか思えない外見...
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テラフォーマーズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2016年公開の日本映画。『クローズZERO』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などの鬼才三池崇史監督がメガホンを取り、人気SFアクション漫画を実写映画化。未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。 テラフォーマーズ 映画批評・備忘録 テラフォーマーズ 脚本:-30点 演技・演出:-20点 撮影・美術:-20点 編集:3点 音響・音楽:3点 合計-64点(マイナス) デビルマンを超える愚作が誕生!原作はベストセラー漫画、演技派のベテランと今が旬の豪華なキャスト陣、監督は鬼才三池崇史、原作重視の脚本!どうしてこうなった? ...
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大帝の剣|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。夢枕獏が著した長編伝奇小説、SF時代小説が原作となっています。原作が完結していなかったため、原作を基盤としながらオリジナルストーリーを作り上げている。また、原作にあるようなエロティシズム(性描写)はない。夢枕獏の伝奇小説を堤幸彦監督が映画化したSF時代劇。“三種の神器”を求めて旅する一行が、行く手を阻む妖怪忍者軍団らと死闘を展開する。 大帝の剣 映画批評・備忘録 大帝の剣 脚本:5点 演技・演出:2点 撮影・美術:2点 編集:1点 音響・音楽:2点 合計10点 堤幸彦監督の才能が枯れたと思われる今作。 SF時代劇なのでストーリーがハチャ...
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DOA/デッド・オア・アライブ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

ビデオゲームのデッドオアアライブシリーズを原作とする2006年のアメリカ・イギリス・ドイツ合作映画。キャッチフレーズは " そのルックスで殺す "。原作であるゲーム版のTeam NINJAスタッフは一切関わっていない。 DOA/デッド・オア・アライブ 映画批評・備忘録 DOA/デッド・オア・アライブ(原題: DOA: Dead or Alive) 脚本:5点 演技・演出:5点 撮影・美術:2点 編集:3点 音響・音楽:5点 合計20点 映画自体の内容は薄っぺらいので、それ以外でピックアップすると水着とチラリズムは健在、ただエロく感じない肉感なのが残念。オープニング...
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プラネット・オブ・エイリアン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2005年公開のアメリカ合衆国のテレビ映画。シロアリ星人に征服された地球を救う宇宙飛行士を描くSF映画。本作で大活躍する主人公にはそのサム・ライミ作品の常連として知られるブルース・キャンベルが選ばれた。凶悪なエイリアンに立ち向かう勇敢な主人公を熱演し、その実力を惜しみなく発揮する。製作は世界中を感動させた『クラッシュ』のヤン・ケーベリンとTVシリーズ『フルハウス』を手がけたジェフ・フランクリン。撮影は『ブロンコ・ビリー』のデヴィッド・ワース。また、『アンダーワールド・エボリューション』や『ヘルボーイ』を手がけたスタッフがスペシャル・エフェクトを担当していることも見逃せない。一流のキャストとスタ...
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大日本人|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2007年公開の日本映画。ダウンタウンの松本人志が企画・監督・主演を務めた、松本自身の考える“ヒーロー像”を描いた異色作。脚本は、松本の盟友で放送作家の高須光聖との共同執筆。吉本興業の映画製作進出第1弾でもある。 大日本人 映画批評・備忘録 大日本人(だいにっぽんじん) 脚本:10点 演技・演出:2点 撮影・美術:1点 編集:5点 音響・音楽:6点 合計24点 天才 松本人志が撮ったクソ映画。壮大なコント作品なので笑えるけど、全てにおいて中途半端な作品。やりきれてないという感じが見終わってから湧いてくる。結局何が描きたかったのか分からない。 オチが、三池崇史作品...
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ヒドゥン2|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

1993年製作のアメリカ合衆国の映画。人気SFアクション『ヒドゥン』の正当な続編で、前作でマイケル・ヌーリーが演じた刑事の娘が成長しパートナーを務める。 ヒドゥン2 映画批評・備忘録 ヒドゥン2 (原題:The Hidden2) 脚本:-25点 演技・演出:8点 撮影・美術:8点 編集:1点 音響・音楽:3点 合計-5点 前作ヒドゥンのラストシーンを冒頭に使っており、面白いのはそこだけという悲惨すぎる出来の続編。 前作は一体なんだったんという脚本の迷走が全て。 ともかくつまらない。 ヒドゥン2 あらすじ 人間の肉体を乗っ取る邪悪なエイリアンを抹殺し...
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あしたのジョー|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2011年2月11日より東宝系で公開の実写映画。昭和40年代を舞台に原作の少年院での丈と力石との出会いから宿命の対決までが描かれる。出演はアイドルグループ『NEWS』(当時)の山下智久。山下は役作りのため、プロボクサー並みのトレーニングを行い、約10キロの減量と体脂肪率を10%近く落とすなど、過酷なスケジュールの基で撮影に臨んだ。力石役の伊勢谷友介も実生活での減量を実施、水を求めるシーンでは数日前からほとんど飲まず食わずで撮影に臨んだ。 あしたのジョー 映画批評・備忘録 あしたのジョー 脚本:-50点 演技・演出:-25点 撮影・美術:5点 編集:0点 音響・音楽:5点 ...
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デビルマン|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2004年公開の日本映画。原作は永井豪のデビルマン。 脚本が破たんしているため、全ての要素が無茶苦茶になっている。それは最初から最後までそう感じる。すべてのシーンが唐突に展開され、完結したかどうかわからない状態で次のシーンにつないでくる。もしかしたらキューブリック的演出などと勘違いしてしまったのかな? 不必要な演出・シーンが多々あるが、肝心のストーリーを構成するシーンが不足している。主要登場人物のセリフも「?」となる事が多くあり、また棒読みになるため不自然極まりない。
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ストレイヤーズ・クロニクル|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2015年公開の日本映画。本多孝好のベストセラー小説を実写化したアクション。極秘実験で視力・聴力・筋力などが常人よりも発達した青年が、謎の殺りく者集団との激闘を繰り広げながら自身の秘められた宿命と対峙する。 ストレイヤーズ・クロニクル 映画批評・備忘録 ストレイヤーズ・クロニクル 脚本:5点 演技・演出:10点 撮影・美術:-10点 編集:-10点 音響・音楽:2点 合計-3点 原作が、過去の邦画、洋画、海外ドラマの影響を受けすぎていて、設定自体はパクリ感が拭えないため、それを映画化すると、どっかで見た特撮ばかりで斬新さも無く、さらにオリジナルより出来が悪いため”...
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30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ|映画批評|あらすじ|スタッフ|キャスト|予告編・無料動画

2010年度公開のアメリカ合衆国の映画。ヴァンパイアに夫を殺されたヒロインが同じ境遇の者たちと共に復讐へ立ち上がり、ヴァンパイア軍団と壮絶な死闘を繰り広げる姿を描いたホラー・サスペンスの続編。 30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ 映画批評・備忘録 30デイズ・ナイト2 ダーク・デイズ(原題: 30 Days of Night: Dark Days) 脚本:5点 演技・演出:9点 撮影・美術:9点 編集:2点 音響・音楽:3点 合計28点 前作と比較にならないほど、つまらない作品に仕上がっている。どっかで見たなという演出も多く、演じる俳優が気の毒でならない。前作と...