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オーバードライヴ|評価・考察・あらすじ(ネタバレ)詳細情報

オーバードライヴ
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オーバードライヴは、2013年公開のアメリカ合衆国の映画。実際にあった潜入捜査を題材にしたクライム・サスペンス。濡れ衣によって投獄された息子の解放と引き換えに、麻薬組織への潜入捜査をする男の姿を息詰まるタッチで活写する。『G.I.ジョー バック2リベンジ』などのドウェイン・ジョンソンが主人公にふんし、等身大の父親像を巧みに体現。『デッドマン・ウォーキング』などのスーザン・サランドン、『ローン・レンジャー』などのバリー・ペッパーら、実力派が脇を固めている。壮絶なカースタントやガンファイトはもとより、家族の絆を見つめたドラマ部分にも注目。

オーバードライヴ 映画批評・備忘録


オーバードライヴ(原題: Snitch)

脚本:28点
演技・演出:14点
撮影・美術:15点
編集:7点
音響・音楽:6点
合計70点

邦題がミスリードしてて、映画の内容とタイトルがあっていません。原題がSnitch(密告者、おとりの意味)で、この密告者、おとり捜査が今作のキーワードで本題になります。また主演のドゥエイン・ジョンソンは好きですが、今作品に合っているかというとそうじゃない(-_-;)。ラッセル・クロウやカート・ラッセルくらいのおっさんで丁度良く、筋骨隆々マッチョより柔軟な演技ができるタイプの方があっているように思えました。

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オーバードライヴ あらすじ

二人目の妻と幸福な家庭を送る運送会社社長ジョン。ある日、別れた妻に引き取られた息子ジェイソンが麻薬密売容疑で逮捕された。友人が無理矢理送りつた麻薬を受け取っただけだが、このままでは最低10年の刑務所暮らしとなる。ジョンは愛する息子を救いたい一心で女性連邦検事キーガンと交渉、ある約束を取り付ける。それは麻薬犯罪者の逮捕に協力するというもの。麻薬取引で逮捕された過去のある従業員ダニエルを説き伏せたジョンは、売人の元締めマリックを紹介してもらい、運び屋を装って接触。運んできたドラッグを受け渡した瞬間、キーガンの部下である麻薬捜査官クーパーにマリックを現行犯逮捕させるという段取りを取り付けた。だがマリック以上の大物を逮捕できると踏んだクーパーはマリック逮捕を取りやめる。浮かび上がった大物はメキシコの麻薬カルテルを牛耳る男、通称“エル・トポ”という大物だった。政界進出を企てるキーガンは手柄に執着し、ジョンの背中を押す。もはや後戻りはできない。ジェイソンのために、ジョンは危険極まりない囮捜査へと身を投じてゆく……。

オーバードライヴ スタッフ

監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:ジャスティン・ヘイス,リック・ローマン・ウォー
製作:ナイジェル・シンクレア,マット・ジャクソン,ジョナサン・キング,ドウェイン・ジョンソン,ダニー・ガルシア,アレックス・ブルナー,トビン・アームブラスト
製作総指揮:ジェフ・スコール,ガイ・イースト,ベッキー・クロス・トルヒーリョ,デヴィッド・ファニング,ジャスティン・ヘイス
音楽:アントニオ・ピント
撮影:デイナ・ゴンザレス
編集:ジョナサン・チブナル
配給:サミット・エンターテインメント/ライオンズゲート,日活

オーバードライヴ キャスト

ジョン・マシューズ:ドウェイン・ジョンソン
クーパー:バリー・ペッパー
ダニエル・ジェームズ:ジョン・バーンサル
ジョアン・キーガン:スーザン・サランドン
マリーク:マイケル・K・ウィリアムズ
ジェイソン・コリンズ:ラフィ・ガヴロン
シルヴィー・コリンズ:メリーナ・カナカレデス
アナリサ:ナディーン・ヴェラスケス
エル・トポ:ベンジャミン・ブラット
ヴァネッサ:リーラ・ローレン
ベニチオ:J・D・パルド
ジェイ・プライス:デヴィッド・ハーバー
ジェフリー・スティール:ハロルド・ペリノー

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